Apcupsd 3.14.10 Upgrade (source)

停電対策としてApcupsd 3.14.9をインストールしていますが、あららという間に3.14.10が出たようなのでテストがてら早速インストールした時のメモ。

まずはApcupsdのサイトからtar玉を落としてくる。

$ cd /usr/local/src
$ tar zxvf apcupsd-3.14.10.tar.gz

で、うちのはAPC Smart-UPS用USBケーブルでUPSに接続していて、状態をブラウザで確認したいのでCGIも通す。

$ cd apcupsd-3.14.10
$ ./configure \
--enable-usb --with-upstype=usb --with-upscable=usb \
--enable-cgi --with-cgi-bin=/var/www/cgi-bin/apcupsd \
--with-log-dir=/var/log

makeしてinstall。

$ su
# make install

続く 🙂

Apcupsd 3.14.9 Upgrade (source)

停電対策としてApcupsd 3.14.8をインストールしていますが、久々に3.14.9が出たようなのでテストがてら早速インストールした時のメモ。

まずはApcupsdのサイトからtar玉を落としてくる。

$ cd /usr/local/src
$ tar zxvf apcupsd-3.14.9.tar.gz

で、うちのはAPC Smart-UPS用USBケーブルでUPSに接続していて、状態をブラウザで確認したいのでCGIも通す。

$ cd apcupsd-3.14.9
$ ./configure \
--enable-usb --with-upstype=usb --with-upscable=usb \
--enable-cgi --with-cgi-bin=/var/www/cgi-bin/apcupsd \
--with-log-dir=/var/log

makeしてinstall。

$ su
# make install

続く 🙂

Apcupsd Network Monitoring

以前ホームネットワークの停電対策をした時のメモ。(ホストipは例)

ここで注意したいのは、UPSが供給できる電源容量は単なる目安としてとらえて、できる限り負荷は少なくなるようにすること。
電源異常が起きた場合に急激な負荷がバッテリーにかかるのと、稼働時間が短くなってしまうから。なるべくなら多少の停電にはバッテリー稼働だけで30分くらい持つと不安が少なくなる。
ちなみにうちのマシン場合はピーク時120W/h、アイドル(通常)時45W/hで、マスターの応答がなくなったらスレーブ(バックアップのマシン)が立ち上がるようになってるので、普段はUPS一台にマシン一台の構成。
連続稼働可能時間はブラウザ読みで大体78分・負荷率は11%くらい。

UPS NAME Master Slave
SUA750-1
APC Smart-UPS 750JB
Web Server (main)
192.168.0.100
Web Server (backup)
192.168.0.101
SUA750-2
APC Smart-UPS 750JB
Mail Server (main)
192.168.0.200
Mail Server (backupMX)
192.168.0.201
SUA750-3
APC Smart-UPS 750JB
File Server
192.168.1.100
DB Server
192.168.1.200
SUA750-4
APC Smart-UPS 750JB
Client PC Win
192.168.1.10
DNS/DATA Backup Server
192.168.1.2

基本的には以前セットアップした方法と殆ど変わりがないが、iptablesで必要な通信だけ許可するようにしておく。
ここでの前提として、

  • 同じUPSに繋がれたマスター側とスレーブ側ではネットワークで通信ができている。
  • ブラウザで監視するWebサーバと全てのサーバ・クライアントPCでのネットワーク通信ができている。
  • ここではApcupsdが使用するポートとしてデフォルトの3551のNISポートで行う。

マスター側の設定は以前インストールした方法のままで、ここではスレーブ側の設定をする。
スレーブ側で変更するのは以下の点のみ。

UPSNAME SUA750-1		# 電源コードを繋いでいるUPSNAME
UPSCABLE ether			# マスター側とネットワークケーブルで接続
UPSTYPE net			# ネットワークで監視する
DEVICE 192.168.0.200:3551	# マスター側マシンのipとポート
NETSERVER on			# ネットワークでの監視を有効にする(CGIで見るサーバ)

と簡単な設定ではこれだけでOK。
あとはそれぞれのサーバ・マシンでシャットダウンにかかる時間が違うので良く調べておく。
具体的には、マスターとスレーブを同時にシャットダウンさせるか、それともスレーブを先にシャットダウンさせるかのプランを練る。考慮する点で難しいのはそれぞれのマシンが何か時間のかかる作業をしてる時に停電が起きたら、が問題。
続く 🙂

Apcupsd 3.14.8 Install (source)

停電対策としてApcupsd 3.14.8をインストールした時のメモ。

まずはApcupsdのサイトからtar玉を落としてくる。

$ cd /usr/local/src
$ tar zxvf apcupsd-3.14.8.tar.gz

で、うちのはAPC Smart-UPS用USBケーブルでUPSに接続していて、状態をブラウザで確認したいのでCGIも通す。

$ cd apcupsd-3.14.8
$ ./configure \
--enable-usb --with-upstype=usb --with-upscable=usb \
--enable-cgi --with-cgi-bin=/var/www/cgi-bin/apcupsd \
--with-log-dir=/var/log

makeしてinstall。

$ su
# make install

続く 🙂