Apache 2.2.20 Upgrade (rpm)

Dos攻撃の情報があって、2.2.20がリリースされました。
そんでApacheを2.2.19からアップグレードした時のメモ。

  • Vine Linux 5.2
  • Apache 2.2.20

いつも通りソースパッケージを落としてくる。

$ apt-get source apache2
$ rpm -ivh apache2-2.2.1-7vl5

そんでミラーからソースを落としてきて入れ替え。

$ cd ~rpm/SOURCES
$ rm httpd-2.2.14.tar.bz2

で、バージョンを合わせ、workerで動かすのでspecファイルをいじる。

$ cd ~/rpm/SPECS
$ vi apache2-vl.spec

...
Version: 2.2.20
Release: 0%{_dist_release}

...
pushd mpm-worker

そしてビルド。

$ rpmbuild -bb --clean apache2-vl.spec

そんでアップグレードする。

$ cd ../RPMS/x86_64
$ su
# service apache2 stop

Apache2 HTTP Serverを停止中:				[  OK  ]

# rpm -Uvh apache2-2.2.20-0vl5.x86_64.rpm apache2-devel-2.2.20-0vl5.x86_64.rpm...

続く 🙂

PHP 5.3.8 Upgrade (rpm)

いきなりバグが見つかったようで、PHP 5.3.8がリリースされました。
「管理人のヒトリゴト -もみんぎゅぅ-」 PHP5.3.7に重大なバグ
ohtanさん情報ありがとうございます。
それでPHPを5.3.7からアップグレードした時のメモ。

  • Vine Linux 5.2
  • Apache 2.2.19
  • PHP 5.3.8

まずはソースを落とす。

$ apt-get source php5
$ rpm -ivh php5-5.3.7-1vl5.src.rpm

ソースパッケージを落としてきて、ソースを入れ替える。

$ cd ~/rpm/SOURCES
$ rm php-5.3.7.tar.bz2
$ wget http://jp2.php.net/get/php-5.3.8.tar.bz2/from/jp.php.net/mirror

で、バージョンを合わせ、それからApacheをworkerで動かしてるのでspecファイルをいじる。

$ cd ~/rpm/SPECS
$ vi php5-vl.spec

...
Version: 5.3.8
Release: 0%{_dist_release}

./configureに追加
...
--enable-maintainer-zts \
--with-tsrm-pthreads \

で、ビルドする。

$ rpmbuild -bb --clean php5-vl.spec

そしてコーヒーを飲みながら、アップグレードする。

$ cd ../RPMS/x86_64
$ su
# rpm -Uvh php5-5.3.8-0vl5.x86_64.rpm ...

続く 🙂

Apcupsd 3.14.9 Upgrade (source)

停電対策としてApcupsd 3.14.8をインストールしていますが、久々に3.14.9が出たようなのでテストがてら早速インストールした時のメモ。

まずはApcupsdのサイトからtar玉を落としてくる。

$ cd /usr/local/src
$ tar zxvf apcupsd-3.14.9.tar.gz

で、うちのはAPC Smart-UPS用USBケーブルでUPSに接続していて、状態をブラウザで確認したいのでCGIも通す。

$ cd apcupsd-3.14.9
$ ./configure \
--enable-usb --with-upstype=usb --with-upscable=usb \
--enable-cgi --with-cgi-bin=/var/www/cgi-bin/apcupsd \
--with-log-dir=/var/log

makeしてinstall。

$ su
# make install

続く 🙂

PHP 5.3.7 Upgrade (rpm)

ちょっと見ぬ間にVine謹製のPHP 5.3.7がリリースされました。
でPHPを5.3.6からアップグレードした時のメモ。

  • Vine Linux 5.2
  • Apache 2.2.19
  • PHP 5.3.7

まずはソースを落とす。

$ apt-get source php5
$ rpm -ivh php5-5.3.7-1vl5.src.rpm

で、いつもどおりApacheをworkerで動かしてるのでspecファイルをいじる。

$ cd ~/rpm/SPECS
$ vi php5-vl.spec

./configureに追加
--enable-maintainer-zts \
--with-tsrm-pthreads \

で、ビルドする。

$ rpmbuild -bb --clean php5-vl.spec

そしてコーヒーを飲みながら、アップグレードする。

$ cd ../RPMS/x86_64
$ su
# rpm -Uvh php5-5.3.7-1vl5.x86_64.rpm ...

続く 🙂