Intel e1000e Driver 1.2.20 Update (source)

Intel Gigabit CT Desktop Adapter EXPI9301CTのドライバをアップグレードした時のメモ。

  • Vine Linux 5.2
  • e1000e 1.2.10

またNICドライバのバージョンが上がってるのでアップデートする事に。
問題は全くないのですが、暇なのでテストがてらアップグレードする。
お約束のNICを確認。

# lspci | grep Ether

02:00.0 Ethernet controller: Intel Corporation 82574L Gigabit Network Connection

インターフェイスも調べておく。

# ifconfig -a

eth0      Link encap:Ethernet  HWaddr  **:**:**:**:**:**
          inet addr:192.168.1.100  Bcast:192.168.1.255  Mask:255.255.255.0

そんでインテルのサイトからドライバーを落としてくる。

$ tar zxvf e1000e-1.2.20.tar.gz
$ cd e1000e-1.2.20/src

メイクしてアップグレード。

$ su
# make install

続く 🙂

PHP 5.3.5 Upgrade (rpm)

新たにセキュリティーフィクス版PHP 5.3.5がリリースされました。
それでPHPを5.3.4からアップグレードした時のメモ。

  • Vine Linux 5.2
  • Apache 2.2.17
  • PHP 5.3.5

まずはソースを落とす。

$ apt-get source php5
$ rpm -ivh php5-5.3.3-1vl5.src.rpm

ソースパッケージを落としてきて、ソースを入れ替える。

$ cd ~/rpm/SOURCES
$ rm php-5.3.4.tar.bz2
$ wget http://jp2.php.net/get/php-5.3.5.tar.bz2/from/jp.php.net/mirror

で、バージョンを合わせ、それからApacheをworkerで動かしてるのでspecファイルをいじる。

$ cd ~/rpm/SPECS
$ vi php5-vl.spec

...
Version: 5.3.5
Release: 0%{_dist_release}

./configureに追加
...
--enable-maintainer-zts \
--with-tsrm-pthreads \

で、ビルドする。

$ rpmbuild -bb --clean php5-vl.spec

そしてコーヒーを飲みながら、アップグレードする。

$ cd ../RPMS/x86_64
$ su
# rpm -Uvh php5-5.3.5-0vl5.x86_64.rpm ...

続く 🙂