Apache 2.2.16 Upgrade (rpm)

待てど暮らせど出てこないVineのApache 2.2.15ですが、そうこうしてる内に本家では2.2.16がリリースされたのでApacheを2.2.14からアップグレードした時のメモ。

  • Vine Linux 5.1
  • Apache 2.2.16

まずはソースパッケージを落としてくる。

$ apt-get source apache2
$ rpm -ivh apache2-2.2.14-1vl5

そんでミラーからソースを落としてきて入れ替え。

$ cd ~rpm/SOURCES
$ rm httpd-2.2.14.tar.bz2

で、バージョンを合わせ、workerで動かすのでspecファイルをいじる。

$ cd ~/rpm/SPECS
$ vi apache2-vl.spec

...
Version: 2.2.16
Release: 0%{_dist_release}

...
pushd mpm-worker

そしてビルド。

$ rpmbuild -bb --clean apache2-vl.spec

そんでアップグレードする。

$ cd ../RPMS/x86_64
$ su
# service apache2 stop

Apache2 HTTP Serverを停止中:				[  OK  ]

# rpm -Uvh apache2-2.2.16-0vl5.x86_64.rpm apache2-devel-2.2.16-0vl5.x86_64.rpm...

続く 🙂

PHP 5.3.3 Upgrade (rpm)

なかなか出てこないVineのPHP5.3.2ですが、気づいたら5.3.3がリリースされました。
仕方ないのでPHPを5.3.1からアップグレードした時のメモ。

  • Vine Linux 5.1
  • Apache 2.2.14
  • PHP 5.3.3

まずはソースパッケージを落としてきて、ソースを入れ替える。

$ apt-get source php5
$ rpm -ivh php5-5.3.1-1vl5.src.rpm
$ cd ~/rpm/SOURCES
$ rm php-5.3.1.tar.bz2

で、バージョンを合わせ、それからApacheをworkerで動かしてるのでspecファイルをいじる。

$ cd ~/rpm/SPECS
$ vi php53.spec

...
Version: 5.3.3
Release: 0%{_dist_release}

./configureに追加
...
--enable-maintainer-zts \
--with-tsrm-pthreads \

で、ビルドする。

$ rpmbuild -bb --clean php53.spec

そしてホッピーを飲んで、アップグレードする。

$ cd ../RPMS/x86_64
$ su
# rpm -Uvh php5-5.3.3-0vl5.x86_64.rpm ...

続く 🙂

Intel e1000e Driver 1.2.8 Update (source)

Intel Gigabit CT Desktop Adapter EXPI9301CTのドライバをアップグレードした時のメモ。

  • Vine Linux 5.1
  • e1000e 1.2.8

NICドライバのバージョンが上がってるのでアップデートする事に。
問題は全くないのですが、テストがてらアップグレードする事に。(と言うかド安定してて最近書く記事がない…)
お約束のNICを確認。

# lspci | grep Ether

02:00.0 Ethernet controller: Intel Corporation 82574L Gigabit Network Connection

インターフェイスも調べておく。

# ifconfig -a

eth0      Link encap:Ethernet  HWaddr  **:**:**:**:**:**
          inet addr:192.168.1.100  Bcast:192.168.1.255  Mask:255.255.255.0

そんでインテルのサイトからドライバーを落としてくる。

$ tar zxvf e1000e-1.2.8.tar.gz
$ cd e1000e-1.2.8/src

メイクしてアップグレード。

$ su
# make install

続く 🙂