Intel e1000e Driver 1.1.19 Update (source)

Intel Gigabit CT Desktop Adapter EXPI9301CTのドライバをアップグレードした時のメモ。

  • Vine Linux 5.0
  • e1000e 1.1.19

またまたドライバのバージョンが上がってるのでアップデートする事に。
問題がないならそのままでよし。なんてったって安定が一番です。
まずは一応NICを確認。

# lspci | grep Ether

02:00.0 Ethernet controller: Intel Corporation 82574L Gigabit Network Connection

念のためにインターフェイスも調べておく。

# ifconfig -a

eth0      Link encap:Ethernet  HWaddr  **:**:**:**:**:**
          inet addr:192.168.1.100  Bcast:192.168.1.255  Mask:255.255.255.0

そんでインテルのサイトからドライバーを落としてくる。

$ tar zxvf e1000e-1.1.19.tar.gz
$ cd e1000e-1.1.19/src

んでメイクしてアップグレード。

$ su
# make install

続く 🙂

ClamAV 0.96 Memory Usage

以前インストールしたClamAV0.96のメモリー使用量が、何と250Mbyteオーバー
色々いじってて、対処療法と言うかウィルスデータベースを一旦削除してみた。
すると劇的にメモリー使用量が下がった。

  • Vine Linux 5.0
  • ClamAV 0.96

で、削除したのは以下のファイル。

# ls -l /usr/share/clamav

main.cld
dairy.cld
bytecode.cld

ちなみに50Mbyteものサイズがあった。アップグレードした時にそのまま残ってしまった、と言う事なので、サクッと削除。
そしてデータベースを更新。

# /usr/bin/freshclam

ClamAV update process started at Tue Apr 27 2:05:02 2010
Downloading main.cvd [100%]
main.cvd updated (version: 52, sigs: 704727, f-level: 44, builder: sven)
Downloading daily.cvd [100%]
daily.cvd updated (version: 10888, sigs: 55743, f-level: 51, builder: arnaud)
Downloading bytecode.cvd [100%]
bytecode.cvd updated (version: 13, sigs: 1, f-level: 51, builder: nervous)
Database updated (760471 signatures) from database.clamav.net (IP: 120.29.176.126)

Clamdデーモンを再起動してチェックする…。

# top

  PID USER      PR  NI  VIRT  RES  SHR S %CPU %MEM    TIME+  COMMAND
 5885 clamav    20   0  202m 155m  568 S    0  2.0   0:00.00 clamd

それでも155Mbyteか…以前(0.95)と同じレベルだな。
何かClamAVのフォーラムでは“俺のは5Mだよ”とか言ってる奴がいたが、流石に“そりゃ本当か?”とか言われてた。

取り敢えずはよしとするか。 🙂

Apache 2.2.14 Upgrade (rpm)

Apache 2.2.14のセキュリティーバグフィクス版が出たのでアップグレードした時のメモ。
今回はVineオフィシャル。

  • Vine Linux 5.0
  • Apache 2.2.14

まずはソースパッケージを落とす。

$ apt-get source apache2
$ rpm -ivh apache2-2.2.14-5vl5.src.rpm

workerで動かしてるのでspecファイルを書き換える。

$ cd ~/rpm/SPECS
$ vi apache2-vl.spec

pushd mpm-worker

ビルドする。

$ rpmbuild -bb --clean apache2-vl.spec

アップグレードする。

$ cd ../RPMS/x86_64
$ su
# service apache2 stop

Apache2 HTTP Serverを停止中:				[  OK  ]

# rpm -Uvh apache2-2.2.14-1vl5.x86_64.rpm ...

🙂 続く

Apache 2.2.15 Upgrade (rpm)

Apacheを2.2.14からアップグレードした時のメモ。

  • Vine Linux 5.0
  • Apache 2.2.15
  • PHP 5.3.2

まずはVineSeedからソースパッケージを落としてくる。

$ apt-get source apache2
$ rpm -ivh apache2-2.2.14-3vl5.src.rpm

ビルドするのに2.2.14を2.2.15に入れ替える。

$ cd ~/rpm/SORCES
$ rm -f httpd-2.2.14.tar.bz2
$ wget http://ftp.riken.jp/net/apache/httpd/httpd-2.2.15.tar.bz2

specファイルを書き換える。

$ cd ../SPECS
$ vi apache2-vl.spec

Version: 2.2.15

ビルドする。

$ rpmbuild -bb --clean apache2-vl.spec

アップグレードする。

$ cd ../RPMS/x86_64
$ su
# service apache2 stop

Apache2 HTTP Serverを停止中:				[  OK  ]

# rpm -Uvh apache2-2.2.15-1vl5.x86_64.rpm ...

続く 🙂

ClamAV 0.96 Upgrade (rpm)

ClamAVを0.95.3からアップグレードした時のメモ第二弾。今回はVineオフィシャル。
いつもVineスタッフの皆さんありがとうございます…
と言うか、0.96のメモリ馬鹿食い状態に0.95.3へ一時ダウングレードしていた私。

  • Vine Linux 5.0
  • ClmaAV 0.96

まずは早速ソースパッケージを落としてくる。

$ wget http://updates.vinelinux.org/VinePlus/5/pool/clamav-0.96-1vl5.src.rpm
$ rpm -ivh clamav-0.96-1vl5.src.rpm

ビルドする。

$ cd ~/rpm/SPECS
$ rpmbuild -bb --clean clamav-vl.spec

コーヒーでも飲みながらまったりと待つ。
でアップグレードする。

$ cd ../RPMS/x86_64
$ su
# service clamd stop

ClamAV Daemon を停止中:				[  OK  ]

# rpm -Uvh clamav-0.96-1vl5.x86_64.rpm clamav-devel-0.96-1vl5.x86_64.rpm

続く 🙂

Apcupsd Network Monitoring

以前ホームネットワークの停電対策をした時のメモ。(ホストipは例)

ここで注意したいのは、UPSが供給できる電源容量は単なる目安としてとらえて、できる限り負荷は少なくなるようにすること。
電源異常が起きた場合に急激な負荷がバッテリーにかかるのと、稼働時間が短くなってしまうから。なるべくなら多少の停電にはバッテリー稼働だけで30分くらい持つと不安が少なくなる。
ちなみにうちのマシン場合はピーク時120W/h、アイドル(通常)時45W/hで、マスターの応答がなくなったらスレーブ(バックアップのマシン)が立ち上がるようになってるので、普段はUPS一台にマシン一台の構成。
連続稼働可能時間はブラウザ読みで大体78分・負荷率は11%くらい。

UPS NAME Master Slave
SUA750-1
APC Smart-UPS 750JB
Web Server (main)
192.168.0.100
Web Server (backup)
192.168.0.101
SUA750-2
APC Smart-UPS 750JB
Mail Server (main)
192.168.0.200
Mail Server (backupMX)
192.168.0.201
SUA750-3
APC Smart-UPS 750JB
File Server
192.168.1.100
DB Server
192.168.1.200
SUA750-4
APC Smart-UPS 750JB
Client PC Win
192.168.1.10
DNS/DATA Backup Server
192.168.1.2

基本的には以前セットアップした方法と殆ど変わりがないが、iptablesで必要な通信だけ許可するようにしておく。
ここでの前提として、

  • 同じUPSに繋がれたマスター側とスレーブ側ではネットワークで通信ができている。
  • ブラウザで監視するWebサーバと全てのサーバ・クライアントPCでのネットワーク通信ができている。
  • ここではApcupsdが使用するポートとしてデフォルトの3551のNISポートで行う。

マスター側の設定は以前インストールした方法のままで、ここではスレーブ側の設定をする。
スレーブ側で変更するのは以下の点のみ。

UPSNAME SUA750-1		# 電源コードを繋いでいるUPSNAME
UPSCABLE ether			# マスター側とネットワークケーブルで接続
UPSTYPE net			# ネットワークで監視する
DEVICE 192.168.0.200:3551	# マスター側マシンのipとポート
NETSERVER on			# ネットワークでの監視を有効にする(CGIで見るサーバ)

と簡単な設定ではこれだけでOK。
あとはそれぞれのサーバ・マシンでシャットダウンにかかる時間が違うので良く調べておく。
具体的には、マスターとスレーブを同時にシャットダウンさせるか、それともスレーブを先にシャットダウンさせるかのプランを練る。考慮する点で難しいのはそれぞれのマシンが何か時間のかかる作業をしてる時に停電が起きたら、が問題。
続く 🙂

Postfix 2.6.6 Upgrade (source)

何かボチボチPostfixも2.7がリリースされそうな勢いですが、2.6.6にアップグレードした時のメモ。

  • Vine Linux 5.0
  • Postfix 2.6.6
  • MySQL 5.1.44
  • Cyrus-SASL 2.1.23

まだVDAパッチもバージョン2.6.6が出てないので、2.6.5にVDAパッチを当ててからアップグレードする。
で、まずはPostfixのサイトからtar玉を落としてくる。

$ wget http://ring.riken.jp/archives/net/mail/postfix/official/postfix-2.6.5.tar.gz
$ tar zxvf postfix-2.6.5.tar.gz

VDAパッチを落として当てる。

$ wget http://vda.sourceforge.net/VDA/postfix-2.6.5-vda-ng.patch.gz
$ zcat postfix-2.6.5-vda-ng.patch.gz | patch -p0
$ cd postfix-2.6.5

次はバージョンアップするのにpatch06を落としてきて当てる。

$ wget http://ring.riken.jp/archives/net/mail/postfix/official/postfix-2.6-patch06.gz
$ zcat postfix-2.6-patch06.gz | patch -p0

メイクファイルに書き込み。

$ make tidy
$ make makefiles \
CCARGS="-DUSE_TLS -I/usr/include/openssl \
-DUSE_SASL_AUTH -DUSE_CYRUS_SASL -I/usr/include/sasl \
-DHAS_MYSQL -I/usr/include/mysql" \
AUXLIBS="-L/usr/lib64 -lssl -lcrypto \
-L/usr/lib64/sasl2 -lsasl2 \
-L/usr/lib64/mysql -lmysqlclient -lz -lm"

メイクしてアップグレード。

$ make
$ su
# service postfix stop; make upgrade

Postfixを停止中:				[  OK  ]

続く 🙂

ClamAV 0.96 Upgrade (rpm)

ClamAVを0.95.3からアップデートした時のメモ。

  • Vine Linux 5.0
  • ClamAV 0.96

まずはVineでパッケージされるまでビルドする。

$ apt-get source clamav
$ rpm -ivh clamav-0.95.3-1vl5.src.rpm

rpmにビルドするのでClamAVのサイトからtar玉を落とす。

$ cd ~/rpm/SOURCES
$ wget http://downloads.sourceforge.net/clamav/clamav-0.96.tar.gz

specファイルを書き換える。

$ cd ../SPECS
$ vi clamav.spec

Version: 0.96

ビルドする。

$ rpmbuild -bb --clean clamav.spec

ビルド中にエラーが出ないのを確認してアップグレードする。

$ cd ../RPMS/x86_64
$ su
# service clamd stop

ClamAV Daemon 停止中				[  OK  ]

# rpm -Uvh clamav-0.96-1vl5.x86_64.rpm clamav-devel-0.96-1vl5.x86_64.rpm

続く 🙂

Postfix Benchmark Test

そう言えばうちのメールサーバはベンチを取った事がないなと思い返したので取ってみる事に。
良く構築するので多いのはPostfixのみのサーバが多いので、そちらでは耐久テストとかするんですが、灯台元暗しで自宅のテストサーバはやってなかった…。

  • Vine Linux 5.0
  • Postfix 2.6.5
  • MySQL 5.1.44
  • Cyrus SASL 2.1.23
  • ClamAV 0.95.3
  • ClamSMTP 1.10.1

続く 🙂

Intel e1000e Driver 1.1.2.1a Update (source)

Intel Gigabit CT Desktop Adapter EXPI9301CTのドライバをアップグレードした時のメモ。

  • Vine Linux 5.0
  • e1000e 1.1.2.1a

ちょっと見ないうちにドライバのバージョンが上がってますね。
と言う事でテストがてらアップデートする事に。基本、問題がないならそのままでよし。なんてったって安定が一番です。
まずは一応NICを確認。

# lspci | grep Ether

02:00.0 Ethernet controller: Intel Corporation 82574L Gigabit Network Connection

念のためにインターフェイスも調べておく。

# ifconfig -a

eth0      Link encap:Ethernet  HWaddr  **:**:**:**:**:**
          inet addr:192.168.1.100  Bcast:192.168.1.255  Mask:255.255.255.0

そんでインテルのサイトからドライバーを落としてくる。

$ tar zxvf e1000e-1.1.2.1a.tar.gz
$ cd e1000e-1.1.2.1a/src

んでメイクしてアップグレード。

$ su
# make install

続く 🙂